冬は狐の革裘

今日は高3後期編じゃなくて号外。


異動することになった。

今までの環境は最高に好きだったけど、まあ仕方ない。


このタイミングで「ポケットに偶然入ってたんだ」って言いながら本当は用意しておいてくれた中原中也の詩集を餞に渡されたら泣くと思う。

なぜなら特撮に「じゃあな」というすごい好きなお別れの曲があって、そういう歌詞だから。

いつか誰か何かのときにやってくれないかなーと夢見ているけどまあそんな曲を知る人もなく…。


まあでもそうしてもらうためには、大丈夫だよと前を向いて歩き出さないといけない。

じゃないと呼び止めてもらえないから。